⑥ 燃料燃焼2(気体固体燃焼・大気汚染・燃焼室・通風)

二級ボイラー技士275

問題

各種燃料の空気比の概略値として、液体燃料および気体燃料の数値はどれか。

A0.1〜0.15
B1.05〜1.3✓ 正解
C1.15〜1.3
D1.50〜2.0

正解

B1.05〜1.3

解説

テキストによると、液体燃料および気体燃料の空気比の概略値は「1.05〜1.3」です(微粉炭は1.15〜1.3)。

分野解説:⑥ 燃料燃焼2(気体固体燃焼・大気汚染・燃焼室・通風)

気体・固体燃料の燃焼方式と、燃焼室・通風・大気汚染を扱う分野です。気体燃料の予混合燃焼・拡散燃焼、逆火(フラッシュバック)、固体燃料の燃焼、燃焼室の構造、通風(自然通風・押込通風・誘引通風・平衡通風)、NOx・SOx・ばいじんなど排ガスによる大気汚染とその防止が頻出テーマです。燃焼方式の違いと通風方式の分類は混同しやすいので、それぞれの仕組みと特徴を対比して整理し、環境対策の考え方まで押さえましょう。

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