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⑥ 燃料燃焼2(気体固体燃焼・大気汚染・燃焼室・通風)

二級ボイラー技士246

問題

予混合燃焼方式に関する記述として、正しいものはどれか。

Aあらかじめ気体燃料と空気を混合してからバーナに供給する方式である✓ 正解
B燃料ガスと空気を別々にバーナから燃焼室に供給して燃焼させる方式である
Cバーナ内部に可燃性混合気が存在しないため逆火の危険性がない
D大容量のボイラー用バーナのほとんどに採用されている燃焼方式である

正解

Aあらかじめ気体燃料と空気を混合してからバーナに供給する方式である

解説

予混合燃焼方式はあらかじめガスと空気を混合して供給する方式で、気体燃料特有の燃焼方式です。

分野解説:⑥ 燃料燃焼2(気体固体燃焼・大気汚染・燃焼室・通風)

気体・固体燃料の燃焼方式と、燃焼室・通風・大気汚染を扱う分野です。気体燃料の予混合燃焼・拡散燃焼、逆火(フラッシュバック)、固体燃料の燃焼、燃焼室の構造、通風(自然通風・押込通風・誘引通風・平衡通風)、NOx・SOx・ばいじんなど排ガスによる大気汚染とその防止が頻出テーマです。燃焼方式の違いと通風方式の分類は混同しやすいので、それぞれの仕組みと特徴を対比して整理し、環境対策の考え方まで押さえましょう。

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