ケンテイラボ

④ 取扱い2(自動制御操作・保全・水管理)

二級ボイラー技士182

問題

乾燥保存法において、空気中の湿気による腐食を防ぐためにボイラー内に配置する吸湿剤として、物質の組合せはどれか。

A生石灰・塩化カルシウム
B活性炭・ゼオライト
Cシリカゲル・活性アルミナ✓ 正解
D水酸化ナトリウム・炭酸ナトリウム

正解

Cシリカゲル・活性アルミナ

解説

乾燥保存法では、吸湿剤としてシリカゲルや活性アルミナなどを容器に入れて、ボイラー内に数か所配置して密閉します。

分野解説:④ 取扱い2(自動制御操作・保全・水管理)

運転を支える自動制御装置の操作・点検と、ボイラー水管理・保全を扱う分野です。電極式・フロート式の水位検出器の点検整備、燃料遮断弁(電磁弁)の作動、清掃・保存などの保全、給水やボイラー水の水質管理(スケール・腐食・キャリオーバ防止)が頻出です。水管理はボイラーの寿命と安全に直結する重要テーマで、不純物がもたらす障害と対策をセットで押さえるのがポイント。取扱い1と合わせて日常管理の全体像をつかみましょう。

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試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
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