ケンテイラボ

② 構造2(附属品・自動制御)

二級ボイラー技士118

問題

ドラム水位の制御方式のうち、「水位変化を検出してから給水を調節するため、負荷の変動が大きいときは水位変動が大きくなり、良好な制御が期待できない」とされているものはどれか。

A2要素式
B単要素式✓ 正解
C3要素式
D熱膨張管式(2要素式)

正解

B単要素式

解説

単要素式はドラム水位のみを検出して給水量を調節するため、負荷変動が大きいときは水位変動が大きくなります。

分野解説:② 構造2(附属品・自動制御)

ボイラーに取り付ける各種附属品と自動制御を扱う、本検定で最も出題数の多い分野です。ブルドン管圧力計・水面計・安全弁・給水装置・吹出し装置などの附属品の構造と役割、ボイラーの自動制御(温度・圧力・水位の制御方式やインタロック)が頻出テーマです。附属品は種類が多く名称と機能を混同しやすいため、「何のための装置か」を機能ごとに整理するのが得点のコツです。出題比率が高いため、ここを固めると合格が大きく近づきます。

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二級ボイラー技士について

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試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
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