② 構造2:各部の構造と強さ・附属設備
一級ボイラー技士 第70問
問題
大型ボイラーの火炉上部に設けられ、主に燃焼ガスからの「放射」によって熱を受ける過熱器はどれか。
A放射形過熱器✓ 正解
B対流形過熱器
C接触形過熱器
D熱交換形過熱器
正解
A:放射形過熱器
解説
火炉上部で燃焼の光(放射熱)を直接受ける位置に配置されるのが放射形過熱器です。
分野解説:② 構造2:各部の構造と強さ・附属設備
ボイラーを構成する部材と附属設備を扱う分野です。各部の構造では鏡板の形状(皿形・半だ円体形・全半球形)と強さの関係、ステーの種類と役割、管板とマンホールが中心になります。強さでは円筒胴に生じる応力(周方向と軸方向)の関係が頻出です。附属設備では過熱器、節炭器(エコノマイザ)、空気予熱器の目的と設置位置、それぞれが熱効率に与える効果が問われます。設備ごとに何を回収しているかを整理すると理解が進みます。
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一級ボイラー技士について
大規模ボイラーの取扱作業主任者になれる国家資格
| 主催 | 公益財団法人 安全衛生技術試験協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 五肢択一のマークシート方式。4科目各10問の計40問。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 総得点および各科目の基準を満たすこと(公式発表で要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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