④ 取扱い1:運転操作・附属品取扱い・保全
一級ボイラー技士 第138問
問題
水面計の機能試験の操作順序について、蒸気コック及び水コックを閉じ、ドレンコックを開いて気水を排出した後に行う操作はどれか。
Aドレンコックを閉じる。
B蒸気コックを開き、蒸気だけをブローする。
C水コックを開いて水だけをブローする。✓ 正解
D蒸気コックと水コックを同時に開く。
正解
C:水コックを開いて水だけをブローする。
解説
気水を排出した後は、水コックを開いて水だけをブローします。
分野解説:④ 取扱い1:運転操作・附属品取扱い・保全
ボイラーを実際に動かす手順を扱う、実務直結の分野です。運転操作ではたき始めの準備と点火手順、圧力上昇時の注意、運転中の監視項目、運転停止の手順が中心になります。附属品の取扱いでは安全弁の試験方法、水面計の機能試験、吹出しの実施方法とタイミングが頻出です。あわせて休止中の保存方法(満水保存・乾燥保存)、内部と外部の清掃、点検整備の項目が問われます。手順の順序を問う出題が多い領域です。
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一級ボイラー技士について
大規模ボイラーの取扱作業主任者になれる国家資格
| 主催 | 公益財団法人 安全衛生技術試験協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 五肢択一式40問(ボイラーの構造・取扱い・燃料及び燃焼・関係法令 各10問) |
| 試験時間 | 4時間 |
| 受験料 | 8,800円 |
| 合格基準 | 科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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