② 執務要件

ビジネス実務マナー検定3級70

問題

取引先を訪問した際の「積極的」な行動として,最も適切なものはどれか。

A自社の製品を一方的に売り込むことだけに集中し,余計な話はしない。
B得られた営業情報は自分の成績のためだけに使い,誰にも教えない。
C納品が終わったら,他社の情報には関わらないようすぐに帰る。
D担当者との雑談の中からでも,役立つ情報を引き出すようにする。✓ 正解

正解

D担当者との雑談の中からでも,役立つ情報を引き出すようにする。

解説

雑談から情報を引き出したり,得た情報をチームで共有して販売方策を練ることが,真の積極性とチームワークです。

分野解説:② 執務要件

仕事を進めるうえで求められる基本動作と良識を扱う分野で、30問を収録しています。指示の受け方(メモ・復唱・期日確認)、報告・連絡・相談、優先順位の判断、ルーチンワークへの取り組み方、電話の取り次ぎといった執務の基本に加え、公共の場や社内行事での良識ある振る舞いも問われます。「自己判断で優先順位を決めず上司に確認する」「できない約束はしない」といった、組織人としての正確さと謙虚さが得点の鍵になります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第6971問 →

ビジネス実務マナー検定3級について

社会人マナーの入門検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論・実技の2領域
試験時間12:00〜14:00(受験上の注意説明10分を含む)
受験料3,800円(2級・3級同時受験は9,000円)
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る