② 執務要件

ビジネス実務マナー検定3級67

問題

「積極性」の正しい発揮の仕方として,適切なものはどれか。

A自分で正しいと判断したことは,誰にも相談せずにすぐ行動に移す。
B自分の担当以外の仕事でも,頼まれたら前向きに対応する。✓ 正解
C会議では他人の意見を否定し,自分の意見だけを強く主張し続ける。
D失敗を恐れて,上司から完全に細かく指示されるまで一切動かない。

正解

B自分の担当以外の仕事でも,頼まれたら前向きに対応する。

解説

組織で個人の独断専行は許されません。担当外の仕事や小さな疑問解消に前向きに取り組むのが正しい積極性です。

分野解説:② 執務要件

仕事を進めるうえで求められる基本動作と良識を扱う分野で、30問を収録しています。指示の受け方(メモ・復唱・期日確認)、報告・連絡・相談、優先順位の判断、ルーチンワークへの取り組み方、電話の取り次ぎといった執務の基本に加え、公共の場や社内行事での良識ある振る舞いも問われます。「自己判断で優先順位を決めず上司に確認する」「できない約束はしない」といった、組織人としての正確さと謙虚さが得点の鍵になります。

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ビジネス実務マナー検定3級について

社会人マナーの入門検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論・実技の2領域
試験時間12:00〜14:00(受験上の注意説明10分を含む)
受験料3,800円(2級・3級同時受験は9,000円)
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆
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