② 執務要件

ビジネス実務マナー検定3級52

問題

こちらから取引先に電話をかけた時,相手が出た直後の対応として適切なものはどれか。

A挨拶を手短に済ませ,すぐに本題の用件を話し始める。
B相手が忙しそうであれば,何も言わずに静かに電話を切る。
C自社名と名前を名乗り,挨拶をした後,今電話で話してもよいか都合を尋ねる。✓ 正解
D用件の重要性をアピールするため,少し大きめの声で話し始める。

正解

C自社名と名前を名乗り,挨拶をした後,今電話で話してもよいか都合を尋ねる。

解説

一方的にかけた電話であるため,相手の了承を得る謙虚な振る舞いが信頼関係を築く大本となります。

分野解説:② 執務要件

仕事を進めるうえで求められる基本動作と良識を扱う分野で、30問を収録しています。指示の受け方(メモ・復唱・期日確認)、報告・連絡・相談、優先順位の判断、ルーチンワークへの取り組み方、電話の取り次ぎといった執務の基本に加え、公共の場や社内行事での良識ある振る舞いも問われます。「自己判断で優先順位を決めず上司に確認する」「できない約束はしない」といった、組織人としての正確さと謙虚さが得点の鍵になります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第5153問 →

ビジネス実務マナー検定3級について

社会人マナーの入門検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論・実技の2領域
試験時間12:00〜14:00(受験上の注意説明10分を含む)
受験料3,800円(2級・3級同時受験は9,000円)
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る