⑦ 電話実務

ビジネス実務マナー検定3級251

問題

社用の携帯電話のマナーとして「不適切」なものはどれか。

A緊急時以外,私用で使うことは原則として許されない。
B取引先との連絡を密にするため,勤務時間外でも常に着信音が鳴るようにしておく。✓ 正解
C社外で使用する場合は,社外秘情報が漏れないよう周囲に注意を払う。
D電話番号を不用意に他人に教えないようにする。

正解

B取引先との連絡を密にするため,勤務時間外でも常に着信音が鳴るようにしておく。

解説

勤務時間外の取り扱いやマナーモードの活用には配慮が必要であり,常時鳴らすことは推奨されません。

分野解説:⑦ 電話実務

相手が見えない電話特有の応対技術を扱う分野で、35問を収録しています。受ける・かける・取り次ぐ・伝言を受けるといった基本動作、第一声の名乗りと挨拶、保留時間の目安、用件を簡潔に伝える話の順序(結論から)、聞き間違いを防ぐ言い換えなどが頻出です。実技領域に直結する内容で、「3回以上鳴ったらお待たせいたしましたと言う」「保留は30秒以内」など数値や定型フレーズが問われます。相手の顔が見えないぶん、正確さと丁寧さを言葉で補う意識が得点の鍵です。

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ビジネス実務マナー検定3級について

社会人マナーの入門検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論・実技の2領域
試験時間12:00〜14:00(受験上の注意説明10分を含む)
受験料3,800円(2級・3級同時受験は9,000円)
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆
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