⑦ 電話実務
ビジネス実務マナー検定3級 第253問
問題
訪問先での面談中に,自分の携帯電話の着信音が鳴ってしまった場合の対応として最も「不適切」なものはどれか。
A慌ててすぐに電源を切り,面談を中断させてしまった非礼を詫びる。
B事前にマナーモードにするか,電源を切っておくべきであったと反省する。
C重要な電話かもしれないため,その場で電話を取って手短に話し始める。✓ 正解
D着信音が鳴った時点で,相手に対して大変失礼なことをしたと認識する。
正解
C:重要な電話かもしれないため,その場で電話を取って手短に話し始める。
解説
わざわざ時間を割いて面談している相手の前で電話を取って話し始めることは,大変失礼な行為です。
分野解説:⑦ 電話実務
相手が見えない電話特有の応対技術を扱う分野で、35問を収録しています。受ける・かける・取り次ぐ・伝言を受けるといった基本動作、第一声の名乗りと挨拶、保留時間の目安、用件を簡潔に伝える話の順序(結論から)、聞き間違いを防ぐ言い換えなどが頻出です。実技領域に直結する内容で、「3回以上鳴ったらお待たせいたしましたと言う」「保留は30秒以内」など数値や定型フレーズが問われます。相手の顔が見えないぶん、正確さと丁寧さを言葉で補う意識が得点の鍵です。
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ビジネス実務マナー検定3級について
社会人マナーの入門検定
| 主催 | 公益財団法人 実務技能検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論・実技の2領域 |
| 試験時間 | 12:00〜14:00(受験上の注意説明10分を含む) |
| 受験料 | 3,800円(2級・3級同時受験は9,000円) |
| 合格基準 | 理論・実技それぞれの得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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