⑦ 電話実務

ビジネス実務マナー検定3級246

問題

自分の部署にいない人を指名されたときの応対として適切なものはどれか。

A恐れ入ります。こちらは〇〇部ですが佐藤という者はおりません。どの部署の佐藤でしょうか。✓ 正解
B佐藤はおりません。他の部署にかけてみてください。
Cこちらは〇〇部ですが佐藤という者はおりません。おかけ間違いではありませんか。
D佐藤なら経理部にいるかもしれません。そのままお待ちください。

正解

A恐れ入ります。こちらは〇〇部ですが佐藤という者はおりません。どの部署の佐藤でしょうか。

解説

まず自分の部署名を名乗り不在であることを伝えた上で,どの部署の担当者か丁寧に尋ねます。

分野解説:⑦ 電話実務

相手が見えない電話特有の応対技術を扱う分野で、35問を収録しています。受ける・かける・取り次ぐ・伝言を受けるといった基本動作、第一声の名乗りと挨拶、保留時間の目安、用件を簡潔に伝える話の順序(結論から)、聞き間違いを防ぐ言い換えなどが頻出です。実技領域に直結する内容で、「3回以上鳴ったらお待たせいたしましたと言う」「保留は30秒以内」など数値や定型フレーズが問われます。相手の顔が見えないぶん、正確さと丁寧さを言葉で補う意識が得点の鍵です。

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ビジネス実務マナー検定3級について

社会人マナーの入門検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論・実技の2領域
試験時間12:00〜14:00(受験上の注意説明10分を含む)
受験料3,800円(2級・3級同時受験は9,000円)
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆
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