⑥ 交際

ビジネス実務マナー検定3級213

問題

取引先を訪問したいとき、相手の都合を尋ねる言葉として最も適切なものはどれか。

A「明日、お暇でしたら伺いたいのですが」
B「明日、ご都合がよろしければ伺いたいのですが」✓ 正解
C「明日、何もしていなければ伺いたいのですが」
D「明日、お忙しくないようでしたら伺いたいのですが」

正解

B「明日、ご都合がよろしければ伺いたいのですが」

解説

「お暇」は尊敬語ですが、ビジネスパーソンは忙しいという前提があるため「暇」という言葉は相手に失礼にあたります。「ご都合がよろしければ」などが適切です。

分野解説:⑥ 交際

慶事・弔事をはじめとする社会人の付き合いの作法を扱う分野で、35問を収録しています。祝儀・不祝儀袋の表書き(御霊前・御仏前)と水引の使い分け(結び切り・ちょう結び)、慶弔時の服装やアクセサリー、葬儀・披露宴での振る舞い、代理参列時の記帳マナーなどが頻出です。「結婚は繰り返さない結び切り」「出産は何度あってもよいちょう結び」といった意味と形式の対応、四十九日を境にした御霊前・御仏前の切り替えなど、慣習の理由をセットで覚えると混同を防げます。

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ビジネス実務マナー検定3級について

社会人マナーの入門検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論・実技の2領域
試験時間12:00〜14:00(受験上の注意説明10分を含む)
受験料3,800円(2級・3級同時受験は9,000円)
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆
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