⑥ 交際

ビジネス実務マナー検定3級211

問題

ステーキを食べる際のナイフとフォークの使い方として「不適切」なものはどれか。

A最初に出された肉をすべて細かく切り分けてから、右手でフォークを持って食べる✓ 正解
B左端から二、三切れ切った後、ナイフを置いてフォークを右手に持ち替えて食べる
C利き手に関係なく、左手にフォーク、右手にナイフを持って切る
D左端から一口大に切って、切った分だけ左手のフォークで口に運ぶ

正解

A最初に出された肉をすべて細かく切り分けてから、右手でフォークを持って食べる

解説

最初にすべての肉を切ってしまうと、料理が冷めてしまうためマナー違反とされます(一口ずつ切るか、二・三切れ切ってから持ち替えるジグザグ・イーティングなら可)。

分野解説:⑥ 交際

慶事・弔事をはじめとする社会人の付き合いの作法を扱う分野で、35問を収録しています。祝儀・不祝儀袋の表書き(御霊前・御仏前)と水引の使い分け(結び切り・ちょう結び)、慶弔時の服装やアクセサリー、葬儀・披露宴での振る舞い、代理参列時の記帳マナーなどが頻出です。「結婚は繰り返さない結び切り」「出産は何度あってもよいちょう結び」といった意味と形式の対応、四十九日を境にした御霊前・御仏前の切り替えなど、慣習の理由をセットで覚えると混同を防げます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第210212問 →

ビジネス実務マナー検定3級について

社会人マナーの入門検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論・実技の2領域
試験時間12:00〜14:00(受験上の注意説明10分を含む)
受験料3,800円(2級・3級同時受験は9,000円)
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る