④ 人間関係とマナー

ビジネス実務マナー検定3級118

問題

訪問客を階段で案内する際の位置取りとして,原則として適切なものはどれか。

A上りも下りも,案内人が客の後ろを歩く
B上りは案内人が後,下りは案内人が先を歩く✓ 正解
C上りは案内人が先,下りは案内人が後を歩く
D上りも下りも,案内人が客の斜め前数歩先を歩く

正解

B上りは案内人が後,下りは案内人が先を歩く

解説

階段では客を高い位置にするのが原則です。上りは客が先で案内人が後、下りは案内人が先を歩くのが基本です。

分野解説:④ 人間関係とマナー

対人関係を円滑にする所作と来客応対の作法を扱う分野で、38問を収録しています。お辞儀・挨拶・名刺交換の手順、来客の案内(階段・エレベーター)、上座下座の席次(応接室・タクシー・乗り物)、訪問先でのお茶の受け方などが頻出です。実技領域に直結する内容が多く、「客を高い位置・奥の席に案内する」「名刺は上位者から交換する」といった原則を、場面ごとに具体的にイメージして覚えることが得点につながります。

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ビジネス実務マナー検定3級について

社会人マナーの入門検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論・実技の2領域
試験時間12:00〜14:00(受験上の注意説明10分を含む)
受験料3,800円(2級・3級同時受験は9,000円)
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆
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