④ 人間関係とマナー
ビジネス実務マナー検定3級 第116問
問題
訪問先でお茶を出された場合の対応として,適切なものはどれか。
A「いただきます」と挨拶し,面談者より先に手を付ける
B面談者が手を付けてから,または勧められてから「いただきます」と飲んでよい✓ 正解
C「忙しいところ申し訳ない」と遠慮し,一切口を付けない
D出されたらすぐにお礼を言い,一気に飲み干す
正解
B:面談者が手を付けてから,または勧められてから「いただきます」と飲んでよい
解説
もてなしへの感謝を表すためいただきますと言って手を付けますが,面談者より先には飲みません。
分野解説:④ 人間関係とマナー
対人関係を円滑にする所作と来客応対の作法を扱う分野で、38問を収録しています。お辞儀・挨拶・名刺交換の手順、来客の案内(階段・エレベーター)、上座下座の席次(応接室・タクシー・乗り物)、訪問先でのお茶の受け方などが頻出です。実技領域に直結する内容が多く、「客を高い位置・奥の席に案内する」「名刺は上位者から交換する」といった原則を、場面ごとに具体的にイメージして覚えることが得点につながります。
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ビジネス実務マナー検定3級について
社会人マナーの入門検定
| 主催 | 公益財団法人 実務技能検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論・実技の2領域 |
| 試験時間 | 12:00〜14:00(受験上の注意説明10分を含む) |
| 受験料 | 3,800円(2級・3級同時受験は9,000円) |
| 合格基準 | 理論・実技それぞれの得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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