④ 人間関係とマナー

ビジネス実務マナー検定3級119

問題

エレベーターで来客を案内する際のマナーとして,最も不適切なものはどれか。

A乗る時も降りる時も,常に案内人が客の後に続く✓ 正解
B降りる時は「開」ボタンを押し,客に先に降りてもらう
C乗る時は案内人が先に入り,「開」ボタンを押して客を招き入れる
D先に人が乗っている場合は,案内人がドアを押さえて客に先に乗ってもらう

正解

A乗る時も降りる時も,常に案内人が客の後に続く

解説

案内人が先に乗り込んで安全を確保し,降りる時は客を先に降ろすのが基本です。

分野解説:④ 人間関係とマナー

対人関係を円滑にする所作と来客応対の作法を扱う分野で、38問を収録しています。お辞儀・挨拶・名刺交換の手順、来客の案内(階段・エレベーター)、上座下座の席次(応接室・タクシー・乗り物)、訪問先でのお茶の受け方などが頻出です。実技領域に直結する内容が多く、「客を高い位置・奥の席に案内する」「名刺は上位者から交換する」といった原則を、場面ごとに具体的にイメージして覚えることが得点につながります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第118120問 →

ビジネス実務マナー検定3級について

社会人マナーの入門検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論・実技の2領域
試験時間12:00〜14:00(受験上の注意説明10分を含む)
受験料3,800円(2級・3級同時受験は9,000円)
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る