② コミュニケーション(社内・上司・外部)
ビジネスマネージャー検定 第75問
問題
交渉において、提案のマイナス要素(ネガティブ情報)をあえて開示する理由として正しいものはどれか。
A相手に同情させ、有利な条件を引き出すため
B自社の責任逃れをするための布石とするため
C客観的資料に基づく冷静な交渉を可能にし、信頼の基礎とするため✓ 正解
D相手に交渉そのものを諦めさせるため
正解
C:客観的資料に基づく冷静な交渉を可能にし、信頼の基礎とするため
解説
ポジティブ情報だけでなくネガティブ情報も開示することで、冷静な交渉が可能となり、相手からの信頼関係を築く基礎となります。
分野解説:② コミュニケーション(社内・上司・外部)
マネージャーが担う対人コミュニケーションを学ぶ分野です。部下や上司、他部門、社外の取引先との円滑な意思疎通の手法、報連相の運用、会議やプレゼンテーションの進め方、傾聴やアサーションといった対話技術が問われます。立場の異なる相手ごとにコミュニケーションの目的と留意点が変わる点が頻出です。具体的な場面を想定しながら、適切な対応を選べるよう知識を結びつけて整理しましょう。
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ビジネスマネージャー検定について
管理職に必要な実務知識を体系的に習得
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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