② コミュニケーション(社内・上司・外部)
ビジネスマネージャー検定 第72問
問題
「スリーパー効果」を交渉に活かす考え方として、正しいものはどれか。
A接触回数を増やすほど相手からの好意度が高まる
B情報源の信頼性の低さというマイナス印象は時間とともに薄れる✓ 正解
C相手に譲歩することで、相手からも譲歩を引き出せる
D一度失った信頼関係は、時間をかけても取り戻せない
正解
B:情報源の信頼性の低さというマイナス印象は時間とともに薄れる
解説
スリーパー効果は、信頼性の低い情報源というマイナス効果が時間の経過で薄れ、情報内容そのものの記憶が残る心理作用です。
分野解説:② コミュニケーション(社内・上司・外部)
マネージャーが担う対人コミュニケーションを学ぶ分野です。部下や上司、他部門、社外の取引先との円滑な意思疎通の手法、報連相の運用、会議やプレゼンテーションの進め方、傾聴やアサーションといった対話技術が問われます。立場の異なる相手ごとにコミュニケーションの目的と留意点が変わる点が頻出です。具体的な場面を想定しながら、適切な対応を選べるよう知識を結びつけて整理しましょう。
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ビジネスマネージャー検定について
管理職に必要な実務知識を体系的に習得
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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