⑩ 組織・事故災害のリスク
ビジネスマネージャー検定 第515問
問題
組織内の不正行為(私的非違行為)が発生・発覚した際のリスクとして、直接関係のないものはどれか。
A組織名の報道によるレピュテーションリスク(信用の低下)
B対象従業員の解雇など懲戒処分の必要性
C自然災害発生時のBCP(事業継続計画)の見直し義務✓ 正解
D従業員の管理・教育に対する社会的非難
正解
C:自然災害発生時のBCP(事業継続計画)の見直し義務
解説
私的非違行為の発生は、信用の低下や懲戒処分、社会的非難のリスクを伴いますが、自然災害用のBCP見直しには直接関係しません。
分野解説:⑩ 組織・事故災害のリスク
組織全体や事故・災害に関わるリスクと、その備えを学ぶ分野です。事業継続計画(BCP)、自然災害や事故への危機管理、組織不祥事や風評リスク、緊急時の対応体制などが中心テーマになります。平時の予防策と有事の対応・復旧を分けて捉える視点が重要です。BCPの目的や危機管理の基本ステップは頻出のため、組織を守るための仕組みとして全体像を理解し、用語を確実に押さえておきましょう。
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ビジネスマネージャー検定について
管理職に必要な実務知識を体系的に習得
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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