⑩ 組織・事故災害のリスク
ビジネスマネージャー検定 第479問
問題
部下による不正行為が発覚した場合の対応として、最も不適切なものはどれか。
A被害規模が甚大な場合は警察への被害届提出も検討する
B就業規則等で規定されていない事由でも、見せしめとして懲戒解雇にする✓ 正解
C不正行為を行った者に対し、雇用契約違反として損害の返還を求める
D従業員本人に弁明の機会を与えた上で適正な手続を経て処分する
正解
B:就業規則等で規定されていない事由でも、見せしめとして懲戒解雇にする
解説
就業規則等で明文化されていない事由について懲戒処分をすることはできません。
分野解説:⑩ 組織・事故災害のリスク
組織全体や事故・災害に関わるリスクと、その備えを学ぶ分野です。事業継続計画(BCP)、自然災害や事故への危機管理、組織不祥事や風評リスク、緊急時の対応体制などが中心テーマになります。平時の予防策と有事の対応・復旧を分けて捉える視点が重要です。BCPの目的や危機管理の基本ステップは頻出のため、組織を守るための仕組みとして全体像を理解し、用語を確実に押さえておきましょう。
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ビジネスマネージャー検定について
管理職に必要な実務知識を体系的に習得
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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