ケンテイラボ

⑩ 組織・事故災害のリスク

ビジネスマネージャー検定478

問題

機密情報の「人的管理」に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

A派遣社員については、派遣先企業と直接秘密保持契約を結ぶことはできないため口頭で注意する✓ 正解
B退職後も一定期間は秘密保持契約が効力を有するものとする
C従業員等に情報セキュリティに関する研修を行う
D中途採用時に前職の機密情報持ち込みを禁止する誓約書を提出させる

正解

A派遣社員については、派遣先企業と直接秘密保持契約を結ぶことはできないため口頭で注意する

解説

派遣社員についても、口頭注意だけでは不十分です。派遣契約・派遣元との契約・必要な誓約等を通じ、秘密保持義務を明確にする措置が必要です。

分野解説:⑩ 組織・事故災害のリスク

組織全体や事故・災害に関わるリスクと、その備えを学ぶ分野です。事業継続計画(BCP)、自然災害や事故への危機管理、組織不祥事や風評リスク、緊急時の対応体制などが中心テーマになります。平時の予防策と有事の対応・復旧を分けて捉える視点が重要です。BCPの目的や危機管理の基本ステップは頻出のため、組織を守るための仕組みとして全体像を理解し、用語を確実に押さえておきましょう。

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477機密情報の「物理的管理」に該当する対策として、最も適切なものはどれか。479部下による不正行為が発覚した場合の対応として、最も不適切なものはどれか。476組織の保有する情報が不正競争防止法上の「営業秘密」として保護されるための3要件の組み合わせとして正し...480組織内の不正を予防するための工夫である「現場監視機能の強化」に該当するものはどれか。

ビジネスマネージャー検定について

管理職に必要な実務知識を体系的に習得

主催東京商工会議所
出題形式IBT/CBT方式・多肢選択式・100点満点
試験時間おおむね90分(最新の実施要項は公式サイトで要確認)
受験料7,700円(税込)程度(年度により変動するため公式サイトで要確認)
合格基準100点満点中70点以上が目安
難易度★★★☆☆(標準)
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