⑥ 業務マネジメント・論理的思考・経営基礎知識

ビジネスマネージャー検定280

問題

マネジャーが目標を設定する際の「有形の目標」と「無形の目標」の扱いに関する説明として適切なものはどれか。

A無形の目標は評価が難しいため、経営層のみが設定しマネジャーは関与しない
B有形の目標さえ達成できれば、無形の目標は一切設定する必要はない
C具体的な数値で把握できる有形の目標に目を奪われがちだが、無形の目標も必ず掲げるよう意識する必要がある✓ 正解
D無形の目標は短期的目標として設定し、有形の目標は長期的目標として設定する

正解

C具体的な数値で把握できる有形の目標に目を奪われがちだが、無形の目標も必ず掲げるよう意識する必要がある

解説

有形の目標に目を奪われがちですが、組織力強化などの無形の目標も必ず掲げるよう意識する必要があります。

分野解説:⑥ 業務マネジメント・論理的思考・経営基礎知識

日々の業務を効率的に回す管理手法と、判断の土台となる論理的思考・経営の基礎知識を学ぶ分野です。PDCAサイクルや業務改善、ロジカルシンキング(MECE・ロジックツリー)、マーケティングや会計・財務の基礎用語が幅広く問われます。範囲が横断的なため、頻出の用語やフレームワークを優先的に押さえるのが効率的です。基礎知識は他分野の理解にも役立つので、確実に固めておきましょう。

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ビジネスマネージャー検定について

管理職に必要な実務知識を体系的に習得

主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆(標準)
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