④ 人材育成・人事考課・チーム組織論
ビジネスマネージャー検定 第145問
問題
OJT(On the Job Training)の実施方法に関する説明として適切なものはどれか。
A従業員が自分の能力を高めるため業務外の時間に自発的に学習を行う
B業務マニュアルでは解決できない問題への対処ノウハウを習得させる✓ 正解
C全社員を集めて階層別や職能別の集合研修を定期的に実施して指導する
D日常の業務から完全に離れて外部の専門機関で専門的な知識を習得させる
正解
B:業務マニュアルでは解決できない問題への対処ノウハウを習得させる
解説
OJTでは、マニュアルによっては解決できない問題が生じた場合の対処ノウハウなどを習得させることがねらいです。
分野解説:④ 人材育成・人事考課・チーム組織論
人を育て、組織として機能させる仕組みを学ぶ分野です。OJT・Off-JTなどの育成手法、人事考課の目的と評価エラー、目標管理(MBO)、チームビルディングや組織形態の特徴が出題されます。育成と評価、組織運営が相互に関係している点が重要で、評価制度の落とし穴やチームの発達段階などは頻出テーマです。各概念の目的とメリット・注意点を対比しながら整理しておきましょう。
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ビジネスマネージャー検定について
管理職に必要な実務知識を体系的に習得
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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