② 貸借対照表

ビジネス会計検定3級79

問題

「新株予約権」の説明として正しいものはどれか。

A会社に対して一定期間、あらかじめ定めた価額で株式の交付を請求できる権利✓ 正解
B他社を支配するために保有する株式の議決権
C会社が発行済みの自社株式を自ら買い戻して保有する権利
D取締役への報酬として自社株式を条件付きで無償交付する場合の権利

正解

A会社に対して一定期間、あらかじめ定めた価額で株式の交付を請求できる権利

解説

新株予約権は、一定期間・一定価額で株式交付を請求できる権利であり、純資産の部に計上されます。

分野解説:② 貸借対照表

一定時点の財政状態を示す貸借対照表の構造を学ぶ、本検定最大の分野です。資産=負債+純資産の等式、他人資本と自己資本、正常営業循環基準とワンイヤー・ルールによる流動・固定の区分、流動性配列法などの基本ルールを押さえます。流動資産・固定資産(有形・無形・投資その他)・繰延資産、流動負債・固定負債・引当金、株主資本や評価・換算差額等といった純資産の内訳まで、勘定科目の分類が幅広く問われます。減価償却費や棚卸資産合計などの計算問題も出るため、区分と計算をセットで固めるのが得点のコツです。出題数55問。

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ビジネス会計検定3級について

財務諸表を読む力の入門検定

主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式(多肢選択)。試験時間は年度・方式により変動するため公式サイトで要確認
試験時間2時間
受験料4,950円(税込)
合格基準公式に定められた基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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