ケンテイラボ

② 貸借対照表

ビジネス会計検定3級77

問題

保有する「自己株式」の表示方法として正しいものはどれか。

A流動資産に投資有価証券として表示される
B評価・換算差額等にプラスの金額として表示される
C固定負債として純資産とは区別して表示される
D株主資本の末尾から控除する形式(マイナス)で表示される✓ 正解

正解

D株主資本の末尾から控除する形式(マイナス)で表示される

解説

自己株式の取得は株主に対する会社財産の払い戻しと考えられ、株主資本から控除します。

分野解説:② 貸借対照表

一定時点の財政状態を示す貸借対照表の構造を学ぶ、本検定最大の分野です。資産=負債+純資産の等式、他人資本と自己資本、正常営業循環基準とワンイヤー・ルールによる流動・固定の区分、流動性配列法などの基本ルールを押さえます。流動資産・固定資産(有形・無形・投資その他)・繰延資産、流動負債・固定負債・引当金、株主資本や評価・換算差額等といった純資産の内訳まで、勘定科目の分類が幅広く問われます。減価償却費や棚卸資産合計などの計算問題も出るため、区分と計算をセットで固めるのが得点のコツです。出題数55問。

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76株主資本のうち「留保利益(稼得利益)」に該当するものはどれか。78「その他有価証券評価差額金」が表示される純資産の区分はどれか。75「株主資本」を構成する項目の組み合わせとして正しいものはどれか。79「新株予約権」の説明として正しいものはどれか。

ビジネス会計検定3級について

財務諸表を読む力の入門検定

主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式(多肢選択)。試験時間は年度・方式により変動するため公式サイトで要確認
試験時間試験時間は年度・方式により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式に定められた基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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