② 貸借対照表

ビジネス会計検定3級73

問題

「引当金」を貸借対照表に記載するための条件に【含まれない】ものはどれか。

Aその発生の可能性が高いこと
B金額が確定しており、支払い先が特定されていること✓ 正解
C将来の特定の費用または損失に関するものであること
Dその発生が当期以前の出来事に起因していること

正解

B金額が確定しており、支払い先が特定されていること

解説

引当金は将来の費用等を見積もるものであり、金額が確定していることは条件ではありません。

分野解説:② 貸借対照表

一定時点の財政状態を示す貸借対照表の構造を学ぶ、本検定最大の分野です。資産=負債+純資産の等式、他人資本と自己資本、正常営業循環基準とワンイヤー・ルールによる流動・固定の区分、流動性配列法などの基本ルールを押さえます。流動資産・固定資産(有形・無形・投資その他)・繰延資産、流動負債・固定負債・引当金、株主資本や評価・換算差額等といった純資産の内訳まで、勘定科目の分類が幅広く問われます。減価償却費や棚卸資産合計などの計算問題も出るため、区分と計算をセットで固めるのが得点のコツです。出題数55問。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第7274問 →

ビジネス会計検定3級について

財務諸表を読む力の入門検定

主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式(多肢選択)。試験時間は年度・方式により変動するため公式サイトで要確認
試験時間2時間
受験料4,950円(税込)
合格基準公式に定められた基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る