② 貸借対照表

ビジネス会計検定3級48

問題

「契約資産」の計上が適切となるケースはどれか。

A引渡し済みの製品の対価が、別の製品の引渡し後に無条件で支払われる契約の場合✓ 正解
B商品やサービスを提供していない時点で前もって代金を受け取った場合
C支払期限が到来し、無条件で代金を受け取ることができる売掛金の場合
D商品の購入代金を先払いした場合

正解

A引渡し済みの製品の対価が、別の製品の引渡し後に無条件で支払われる契約の場合

解説

条件付きで対価を受け取る権利の場合に契約資産が計上され、無条件の権利は売掛金等になります。

分野解説:② 貸借対照表

一定時点の財政状態を示す貸借対照表の構造を学ぶ、本検定最大の分野です。資産=負債+純資産の等式、他人資本と自己資本、正常営業循環基準とワンイヤー・ルールによる流動・固定の区分、流動性配列法などの基本ルールを押さえます。流動資産・固定資産(有形・無形・投資その他)・繰延資産、流動負債・固定負債・引当金、株主資本や評価・換算差額等といった純資産の内訳まで、勘定科目の分類が幅広く問われます。減価償却費や棚卸資産合計などの計算問題も出るため、区分と計算をセットで固めるのが得点のコツです。出題数55問。

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ビジネス会計検定3級について

財務諸表を読む力の入門検定

主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式(多肢選択)。試験時間は年度・方式により変動するため公式サイトで要確認
試験時間2時間
受験料4,950円(税込)
合格基準公式に定められた基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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