② 貸借対照表

ビジネス会計検定3級36

問題

「流動性配列法」における流動資産の配列順序として正しいものはどれか。

A金額の大きいものから順に配列する
B取得日の新しいものから順に配列する
C流動性の高いもの(現金化しやすいもの)から順に配列する✓ 正解
D流動性の低いものから順に配列する

正解

C流動性の高いもの(現金化しやすいもの)から順に配列する

解説

流動性配列法では、流動資産を流動性の高い順(現金化しやすい順)に配列します。

分野解説:② 貸借対照表

一定時点の財政状態を示す貸借対照表の構造を学ぶ、本検定最大の分野です。資産=負債+純資産の等式、他人資本と自己資本、正常営業循環基準とワンイヤー・ルールによる流動・固定の区分、流動性配列法などの基本ルールを押さえます。流動資産・固定資産(有形・無形・投資その他)・繰延資産、流動負債・固定負債・引当金、株主資本や評価・換算差額等といった純資産の内訳まで、勘定科目の分類が幅広く問われます。減価償却費や棚卸資産合計などの計算問題も出るため、区分と計算をセットで固めるのが得点のコツです。出題数55問。

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ビジネス会計検定3級について

財務諸表を読む力の入門検定

主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式(多肢選択)。試験時間は年度・方式により変動するため公式サイトで要確認
試験時間2時間
受験料4,950円(税込)
合格基準公式に定められた基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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