ケンテイラボ

② 貸借対照表

ビジネス会計検定3級38

問題

資産と負債を相殺せず、総額で貸借対照表に表示しなければならないとする原則を何というか。

A正常営業循環基準
B重要性の原則
C総額主義の原則✓ 正解
D費用収益対応の原則

正解

C総額主義の原則

解説

財政状態を正しく理解するため、資産と負債等を相殺して除外してはならないとする原則です。

分野解説:② 貸借対照表

一定時点の財政状態を示す貸借対照表の構造を学ぶ、本検定最大の分野です。資産=負債+純資産の等式、他人資本と自己資本、正常営業循環基準とワンイヤー・ルールによる流動・固定の区分、流動性配列法などの基本ルールを押さえます。流動資産・固定資産(有形・無形・投資その他)・繰延資産、流動負債・固定負債・引当金、株主資本や評価・換算差額等といった純資産の内訳まで、勘定科目の分類が幅広く問われます。減価償却費や棚卸資産合計などの計算問題も出るため、区分と計算をセットで固めるのが得点のコツです。出題数55問。

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同じ分野の関連問題

37固定性配列法の採用が義務づけられている業種はどれか。39性質や金額について重要性が乏しい場合は簡潔に示すことができるとする原則はどれか。36「流動性配列法」における流動資産の配列順序として正しいものはどれか。40資産の定義として正しいものはどれか。

ビジネス会計検定3級について

財務諸表を読む力の入門検定

主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式(多肢選択)。試験時間は年度・方式により変動するため公式サイトで要確認
試験時間試験時間は年度・方式により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式に定められた基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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