① 財務諸表とは

ビジネス会計検定3級17

問題

従業員が会計情報をもとに自社の経営内容を分析する主な目的はどれか。

A融資の可否を判断するため
Bアフター・サービスを要求するため
C株式の売買を判断するため
D給料の妥当性を判断するため✓ 正解

正解

D給料の妥当性を判断するため

解説

従業員は会計情報をもとに自社の経営内容を分析して、給料の妥当性を判断します。

分野解説:① 財務諸表とは

会計の全体像と財務諸表の役割をつかむ導入分野です。財務諸表が企業活動を写し取った「写体」であること、貸借対照表・損益計算書・キャッシュ・フロー計算書からなる財務三表、経営者・株主・仕入先・国など多様な利害関係者それぞれの関心事が問われます。会社法(計算書類・決算公告)と金融商品取引法(財務諸表・EDINET・有価証券報告書)の開示制度の違い、アカウンタビリティや自己責任原則、監査制度といった用語も頻出です。以降の分野の前提となるため、制度と基本用語を正確に押さえておきましょう。出題数28問。

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ビジネス会計検定3級について

財務諸表を読む力の入門検定

主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式(多肢選択)。試験時間は年度・方式により変動するため公式サイトで要確認
試験時間2時間
受験料4,950円(税込)
合格基準公式に定められた基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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