ケンテイラボ

① 財務諸表とは

ビジネス会計検定3級18

問題

アカウンタビリティ(説明責任・会計責任)の説明として最も適切なものはどれか。

A企業が地域住民に対して環境への配慮を説明すること
B経理部門が経営者に対して日々の取引を報告すること
C資金の受託者である経営者が、委託者である株主に対して資金の運用顛末を報告すること✓ 正解
D投資者がみずからの判断と責任で投資行動を行うこと

正解

C資金の受託者である経営者が、委託者である株主に対して資金の運用顛末を報告すること

解説

アカウンタビリティは、資金の受け手である経営者が資金の出し手である株主に対して運用顛末を報告する仕組みです。

分野解説:① 財務諸表とは

会計の全体像と財務諸表の役割をつかむ導入分野です。財務諸表が企業活動を写し取った「写体」であること、貸借対照表・損益計算書・キャッシュ・フロー計算書からなる財務三表、経営者・株主・仕入先・国など多様な利害関係者それぞれの関心事が問われます。会社法(計算書類・決算公告)と金融商品取引法(財務諸表・EDINET・有価証券報告書)の開示制度の違い、アカウンタビリティや自己責任原則、監査制度といった用語も頻出です。以降の分野の前提となるため、制度と基本用語を正確に押さえておきましょう。出題数28問。

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17従業員が会計情報をもとに自社の経営内容を分析する主な目的はどれか。19金融商品取引法における「自己責任原則」の説明として適切なものはどれか。16企業のもうけである利益は主に損益計算書で公表されるが、貸借対照表のどの項目にも含まれているか。20金融商品取引法において、情報の適正性を担保するために設けられている制度はどれか。

ビジネス会計検定3級について

財務諸表を読む力の入門検定

主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式(多肢選択)。試験時間は年度・方式により変動するため公式サイトで要確認
試験時間試験時間は年度・方式により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式に定められた基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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