③ 損益計算書

ビジネス会計検定3級116

問題

費用収益対応の原則のうち、「個別的対応」の組み合わせとして正しいものはどれか。

A売上高と販売費及び一般管理費
B売上高と売上原価✓ 正解
C受取利息と支払利息
D特別利益と特別損失

正解

B売上高と売上原価

解説

個別的対応とは、因果関係にもとづき対応関係が個別にわかるものであり、売上高と売上原価の対応がこれにあたります。

分野解説:③ 損益計算書

一定期間の経営成績を示す損益計算書を学ぶ分野です。売上総利益・営業利益・経常利益・税引前当期純利益・当期純利益という5つの利益が段階的に計算される流れが軸で、それぞれ誰の関心に対応するかも問われます。発生主義・実現主義・費用収益対応の原則、売上原価の算定(期首+仕入-期末)、販売費及び一般管理費・営業外損益・特別損益の区分けが頻出です。各利益の計算や売上高の逆算といった数値問題も多いため、区分表示のルールと計算式を結びつけて理解しておきましょう。出題数52問。

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ビジネス会計検定3級について

財務諸表を読む力の入門検定

主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式(多肢選択)。試験時間は年度・方式により変動するため公式サイトで要確認
試験時間2時間
受験料4,950円(税込)
合格基準公式に定められた基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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