ケンテイラボ

③ 損益計算書

ビジネス会計検定3級117

問題

売上原価15000百万円、製品期首棚卸高3000百万円、製品期末棚卸高4000百万円のとき、当期製品製造原価はいくらか。

A8000百万円
B14000百万円
C16000百万円✓ 正解
D22000百万円

正解

C16000百万円

解説

売上原価(15000)=製品期首棚卸高(3000)+当期製品製造原価(X)-製品期末棚卸高(4000)。したがってX=16000百万円です。

分野解説:③ 損益計算書

一定期間の経営成績を示す損益計算書を学ぶ分野です。売上総利益・営業利益・経常利益・税引前当期純利益・当期純利益という5つの利益が段階的に計算される流れが軸で、それぞれ誰の関心に対応するかも問われます。発生主義・実現主義・費用収益対応の原則、売上原価の算定(期首+仕入-期末)、販売費及び一般管理費・営業外損益・特別損益の区分けが頻出です。各利益の計算や売上高の逆算といった数値問題も多いため、区分表示のルールと計算式を結びつけて理解しておきましょう。出題数52問。

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116費用収益対応の原則のうち、「個別的対応」の組み合わせとして正しいものはどれか。118次の項目のうち、販売費及び一般管理費に該当するものはいくつあるか。[販売員の給料、本社建物の減価償却...115実現主義による売上計上基準は、販売によって対価の受取りが確実になった時点で計上するため、何とも呼ばれ...119営業外収益と営業外費用の組み合わせとして正しいものはどれか。

ビジネス会計検定3級について

財務諸表を読む力の入門検定

主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式(多肢選択)。試験時間は年度・方式により変動するため公式サイトで要確認
試験時間試験時間は年度・方式により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式に定められた基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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