③ 連結貸借対照表

ビジネス会計検定2級83

問題

ヘッジ会計においてヘッジ手段の損益を繰延ヘッジ損益として計上する主な理由はどれか。

A当期純利益を大きく見せるため
Bヘッジ対象とヘッジ手段の損益を同一の会計期間に認識するため✓ 正解
C評価損益の計算を簡便にするため
D税金の支払いを免れるため

正解

Bヘッジ対象とヘッジ手段の損益を同一の会計期間に認識するため

解説

損益認識時期のずれをなくしヘッジ効果を財務諸表に反映させるために繰り延べます。

分野解説:③ 連結貸借対照表

企業集団の財政状態を表す連結貸借対照表の構造を学ぶ、収録問題数の多い重要分野です。資産・負債・純資産の意義と分類、取得原価と時価の評価基準、棚卸資産や有価証券の評価、のれん、引当金、退職給付やリース、資産除去債務、非支配株主持分など連結特有の項目が幅広く問われます。償却原価法や現在価値の簡単な計算も出ます。項目ごとに『どこに表示され、いくらで評価するか』を整理することが、後半の安全性分析を理解する基礎になります。

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主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式による多肢選択式(試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認)
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準公式に定められた合格基準を満たすこと(詳細は変動する可能性があるため公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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