① 企業会計の意義と制度

ビジネス会計検定2級6

問題

会社法上の大会社の定義として正しいものはどれか。

A資本金1億円以上または負債100億円以上の株式会社
B資本金3億円以上または負債200億円以上の株式会社
C資本金5億円以上または負債100億円以上の株式会社
D資本金5億円以上または負債200億円以上の株式会社✓ 正解

正解

D資本金5億円以上または負債200億円以上の株式会社

解説

会社法上の大会社は、最終事業年度に係る貸借対照表に資本金5億円以上、または負債200億円以上を計上した株式会社をいいます。

分野解説:① 企業会計の意義と制度

財務諸表を読むための土台として、企業会計の役割と開示制度を学ぶ分野です。利害調整機能と投資判断情報提供機能の違い、会社法(株主・債権者の保護)と金融商品取引法(投資者の保護)の目的の対比、大会社の定義や計算書類、有価証券報告書・目論見書などの開示書類、EDINET・TDnetといった開示システムが頻出です。2級では制度の枠組みが分析の前提となるため、どの法律がどの書類を求めるのかを表で整理し、根拠となる目的とセットで押さえると定着します。

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ビジネス会計検定2級について

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主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式による多肢選択式(試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認)
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準公式に定められた合格基準を満たすこと(詳細は変動する可能性があるため公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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