⑩ 損益分岐点・株価・1人当たり分析
ビジネス会計検定2級 第345問
問題
株式益回りの計算式として正しいものはどれか。
A1株当たり当期純利益÷株価✓ 正解
B株価÷1株当たり当期純利益
C1株当たり配当額÷株価
D株価÷1株当たり純資産
正解
A:1株当たり当期純利益÷株価
解説
株式益回りは1株当たり当期純利益を株価で割って求めます(株価収益率の逆数)。
分野解説:⑩ 損益分岐点・株価・1人当たり分析
分析手法の応用を扱う、収録問題数の多い総まとめ的な分野です。変動費・固定費・限界利益から損益分岐点売上高を求める計算、経営安全率、費用構造と利益感度の関係が頻出です。さらに、1株当たり当期純利益(EPS)や株価収益率(PER)など株価に関する指標、従業員1人当たり売上高・利益といった生産性の指標も問われます。損益分岐点は計算問題として頻出なので、限界利益率を使った公式を確実に使えるようにし、株価・1人当たり指標は定義を正確に押さえることが得点の鍵です。
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ビジネス会計検定2級について
財務諸表を読み解く力を証明
| 主催 | 大阪商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式による多肢選択式(試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認) |
| 試験時間 | 2時間 |
| 受験料 | 7,480円(税込) |
| 合格基準 | 公式に定められた合格基準を満たすこと(詳細は変動する可能性があるため公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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