⑩ 損益分岐点・株価・1人当たり分析

ビジネス会計検定2級343

問題

株主資本配当率を要素分解した式として正しいものはどれか。

A配当性向×総資産利益率
B配当利回り×自己資本利益率
C配当性向×自己資本利益率✓ 正解
D株式益回り×株主総利回り

正解

C配当性向×自己資本利益率

解説

株主資本配当率は配当性向と自己資本利益率を乗じて計算することができます。

分野解説:⑩ 損益分岐点・株価・1人当たり分析

分析手法の応用を扱う、収録問題数の多い総まとめ的な分野です。変動費・固定費・限界利益から損益分岐点売上高を求める計算、経営安全率、費用構造と利益感度の関係が頻出です。さらに、1株当たり当期純利益(EPS)や株価収益率(PER)など株価に関する指標、従業員1人当たり売上高・利益といった生産性の指標も問われます。損益分岐点は計算問題として頻出なので、限界利益率を使った公式を確実に使えるようにし、株価・1人当たり指標は定義を正確に押さえることが得点の鍵です。

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主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式による多肢選択式(試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認)
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準公式に定められた合格基準を満たすこと(詳細は変動する可能性があるため公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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