⑦ 附属明細表と注記
ビジネス会計検定2級 第222問
問題
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の注記に記載される事項として、該当しないものはどれか。
A連結の範囲
B持分法の適用
Cセグメント情報の算定方法✓ 正解
D会計処理基準に関する事項
正解
C:セグメント情報の算定方法
解説
セグメント情報は特定の項目または取引に関する注記であり、基本となる重要な事項には含まれません。
分野解説:⑦ 附属明細表と注記
財務諸表本体を補足する開示情報を学ぶ分野です。有形固定資産等明細表や借入金等明細表といった附属明細表の記載事項、連結財務諸表を作成する会社で個別の作成が不要になる明細表、附属明細表と附属明細書の違い、注記の記載方法の原則が頻出です。数字の背後にある内訳や条件を読み取るための情報であり、分析の精度を高める材料になります。細かな記載項目が問われるため、どの明細表に何が載るのかを一覧で整理しておくと得点につながります。
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ビジネス会計検定2級について
財務諸表を読み解く力を証明
| 主催 | 大阪商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式による多肢選択式(試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認) |
| 試験時間 | 2時間 |
| 受験料 | 7,480円(税込) |
| 合格基準 | 公式に定められた合格基準を満たすこと(詳細は変動する可能性があるため公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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