⑦ 附属明細表と注記

ビジネス会計検定2級220

問題

附属明細表と附属明細書に関する説明として、正しいものはどれか。

Aどちらも金融商品取引法にもとづき有価証券報告書等によって開示される。
Bどちらも会社法にもとづいて本店や支店に備置される。
C附属明細表は金商法にもとづき有価証券報告書等で開示され、附属明細書は会社法にもとづき本店等に備置される。✓ 正解
D附属明細表は会社法にもとづき本店等に備置され、附属明細書は金商法にもとづき有価証券報告書等で開示される。

正解

C附属明細表は金商法にもとづき有価証券報告書等で開示され、附属明細書は会社法にもとづき本店等に備置される。

解説

附属明細表は金商法にもとづき有価証券報告書等で開示され、附属明細書は会社法にもとづいて本店や支店に備置されます。

分野解説:⑦ 附属明細表と注記

財務諸表本体を補足する開示情報を学ぶ分野です。有形固定資産等明細表や借入金等明細表といった附属明細表の記載事項、連結財務諸表を作成する会社で個別の作成が不要になる明細表、附属明細表と附属明細書の違い、注記の記載方法の原則が頻出です。数字の背後にある内訳や条件を読み取るための情報であり、分析の精度を高める材料になります。細かな記載項目が問われるため、どの明細表に何が載るのかを一覧で整理しておくと得点につながります。

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主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式による多肢選択式(試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認)
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準公式に定められた合格基準を満たすこと(詳細は変動する可能性があるため公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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