⑦ 附属明細表と注記

ビジネス会計検定2級216

問題

附属明細表の説明として、最も適切なものはどれか。

A財務諸表本体の作成に用いられたすべての勘定科目の明細を示した書類である
B貸借対照表や損益計算書に記載されている項目のうち、重要な項目の期中における増減や期末残高の内訳明細を示した書類である✓ 正解
C財務諸表を理解するために必要な文章情報のみをまとめた書類である
D経営者が自社の意思決定や業績評価に用いている構成単位ごとの情報をまとめた書類である

正解

B貸借対照表や損益計算書に記載されている項目のうち、重要な項目の期中における増減や期末残高の内訳明細を示した書類である

解説

附属明細表は、貸借対照表や損益計算書などに記載されている項目のうち重要な項目の期中における増減や期末残高の内訳明細を示した書類です。

分野解説:⑦ 附属明細表と注記

財務諸表本体を補足する開示情報を学ぶ分野です。有形固定資産等明細表や借入金等明細表といった附属明細表の記載事項、連結財務諸表を作成する会社で個別の作成が不要になる明細表、附属明細表と附属明細書の違い、注記の記載方法の原則が頻出です。数字の背後にある内訳や条件を読み取るための情報であり、分析の精度を高める材料になります。細かな記載項目が問われるため、どの明細表に何が載るのかを一覧で整理しておくと得点につながります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第215217問 →

ビジネス会計検定2級について

財務諸表を読み解く力を証明

主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式による多肢選択式(試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認)
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準公式に定められた合格基準を満たすこと(詳細は変動する可能性があるため公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る