⑥ 連結キャッシュ・フロー計算書

ビジネス会計検定2級180

問題

キャッシュの範囲に関して、企業が注記に開示しなければならない事項はどれか。

Aキャッシュ・フロー計算書作成に要した人件費の総額
Bキャッシュ・フローを生み出した主要な事業部門の名称
C現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に表示されている項目の金額との関係✓ 正解
D次期における現金及び現金同等物の増加予測額

正解

C現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に表示されている項目の金額との関係

解説

資金の範囲に含めた内容と、現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表の項目金額との関係を注記する必要があります。

分野解説:⑥ 連結キャッシュ・フロー計算書

企業集団の資金の流れを示すキャッシュ・フロー計算書を学ぶ、収録問題数の多い分野です。現金及び現金同等物の範囲、営業活動・投資活動・財務活動の3区分、営業CFの直接法と間接法、原則法と簡便法の違いが頻出です。損益とキャッシュのずれを調整する間接法の考え方や、各区分に含まれる取引の判別も問われます。利益が出ていても資金が回らない状況を読み解く視点は、後半のキャッシュ・フロー分析にも直結するため、区分ごとの中身を確実に押さえましょう。

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主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式による多肢選択式(試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認)
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準公式に定められた合格基準を満たすこと(詳細は変動する可能性があるため公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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