ケンテイラボ

⑥ 連結キャッシュ・フロー計算書

ビジネス会計検定2級182

問題

投資活動および財務活動によるキャッシュ・フローの区分における表示の原則はどれか。

A主要な取引ごとに総額で表示する✓ 正解
B関連する項目をすべて純額で相殺して表示する
C営業活動に係る項目と合算して表示する
D四半期ごとの金額に分割して表示する

正解

A主要な取引ごとに総額で表示する

解説

投資活動および財務活動の区分では、原則として、主要な取引ごとにキャッシュ・フローを総額で表示します。

分野解説:⑥ 連結キャッシュ・フロー計算書

企業集団の資金の流れを示すキャッシュ・フロー計算書を学ぶ、収録問題数の多い分野です。現金及び現金同等物の範囲、営業活動・投資活動・財務活動の3区分、営業CFの直接法と間接法、原則法と簡便法の違いが頻出です。損益とキャッシュのずれを調整する間接法の考え方や、各区分に含まれる取引の判別も問われます。利益が出ていても資金が回らない状況を読み解く視点は、後半のキャッシュ・フロー分析にも直結するため、区分ごとの中身を確実に押さえましょう。

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181営業活動によるキャッシュ・フローの区分の表示方法について正しいものはどれか。183投資活動または財務活動の項目で、純額で表示することが認められる場合はどれか。180キャッシュの範囲に関して、企業が注記に開示しなければならない事項はどれか。184法人税等の支出は、キャッシュ・フロー計算書においてどの区分に表示されるか。

ビジネス会計検定2級について

財務諸表を読み解く力を証明

主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式による多肢選択式(試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式に定められた合格基準を満たすこと(詳細は変動する可能性があるため公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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