⑤ 包括利益・株主資本等変動計算書

ビジネス会計検定2級145

問題

連結財務諸表規則による実際の連結包括利益計算書の様式として存在するものの組み合わせはどれか。

A2計算書方式と3計算書方式
B1計算書方式と2計算書方式✓ 正解
C直接法と間接法
D勘定式と報告式

正解

B1計算書方式と2計算書方式

解説

連結包括利益計算書の様式には、2計算書方式と1計算書方式の2つがあります。

分野解説:⑤ 包括利益・株主資本等変動計算書

純資産の変動を扱う分野です。当期純利益にその他の包括利益を加えた包括利益の意味と計算、その他有価証券評価差額金や為替換算調整勘定などその他の包括利益の項目、組替調整(リサイクリング)、1計算書方式と2計算書方式の違いが頻出です。あわせて、純資産の各項目の一会計期間の増減を示す株主資本等変動計算書の役割も問われます。当期純利益との関係を意識しながら、包括利益がなぜ必要とされるのかを理解すると、混同しやすい項目も整理できます。

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主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式による多肢選択式(試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認)
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
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難易度★★★☆☆
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