ケンテイラボ

⑨ 株式会社の組織と運営②

ビジネス実務法務検定2級350

問題

取締役会設置会社において、監査役の取締役会への出席に関する原則的な規定として、正しいものはどれか。

A毎期最初の取締役会にのみ出席する義務がある
B取締役会から要請があった場合に限り、出席して意見を述べることができる
C出席することはできるが、取締役会において意見を述べることはできない
D原則として取締役会に出席し、必要があると認めるときは意見を述べなければならない✓ 正解

正解

D原則として取締役会に出席し、必要があると認めるときは意見を述べなければならない

解説

監査役は、原則として取締役会に出席し、必要があると認めるときは意見を述べなければなりません。

分野解説:⑨ 株式会社の組織と運営②

株式会社の機関運営、とくに取締役会と業務執行を中心に学ぶ分野です。取締役会の招集通知期限や全員同意による招集手続の省略、書面決議(持ち回り決議)の要件、重要な財産の処分・多額の借財に関する取締役会決議事項が頻出です。株主総会・取締役・監査役など機関ごとの権限と手続要件を整理することが得点の鍵になります。⑧の設立分野と合わせて会社法の全体像をつかみ、決議に必要な要件や日数を正確に覚えておきましょう。全41問を収録しています。

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ビジネス実務法務検定2級について

企業法務を実務レベルで学ぶ

主催東京商工会議所
出題形式IBT(自宅等)またはCBT(テストセンター)方式の多肢選択式。試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式の合格基準を要確認(満点の一定割合が目安とされる)
難易度★★★☆☆
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