① ビジネスと法・著作物
ビジネス著作権検定 第37問
問題
契約の口頭成立に関する説明で、テキストの例として挙げられているものはどれか。
A口頭で取り付けた仕入れであっても代金を支払わなければならないのは当然であるという例。✓ 正解
B不動産の売買において口頭のみで所有権が移転する例。
C口頭での約束は道義的責任にとどまり、法的義務は生じないという例。
D口頭での合意は24時間以内に書面化しなければ無効になるという例。
正解
A:口頭で取り付けた仕入れであっても代金を支払わなければならないのは当然であるという例。
解説
実際の商取引において、口頭で取り付けた仕入れであっても契約が成立しており代金支払義務が発生すると説明されている。
分野解説:① ビジネスと法・著作物
ビジネス実務における法の全体像と、著作権法の保護対象である「著作物」を学ぶ導入分野です。契約は口頭でも成立すること、契約書・著作権法・商法・民法の適用順序、所有権と著作権の違い(有体物か無体物か)、著作物の要件(思想・感情の創作的な表現)が頻出です。二次的著作物・編集著作物・データベース・共同著作物など著作物の種類も問われます。以降のすべての分野の土台となるため、「何が著作物になるのか」を判例とともに丁寧に押さえましょう。出題数38問。
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ビジネス著作権検定について
実務で使う著作権の判断力を証明
| 主催 | 一般財団法人 サーティファイ著作権検定委員会 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(試験時間・出題数は級により異なるため公式サイトで要確認) |
| 試験時間 | 初級60分・上級90分 |
| 受験料 | 初級5,300円・上級8,200円 |
| 合格基準 | 初級は65%以上、上級は70%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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