ケンテイラボ

① ビジネスと法・著作物

ビジネス著作権検定19

問題

プログラムの著作物に関して、著作権法の保護対象から明示的に除外されているものの組み合わせとして正しいものはどれか。

Aプログラム言語、マニュアル、画面表示
Bソースコード、オブジェクトコード、アルゴリズム
Cプログラム言語、規約、解法✓ 正解
D規約、解法、パッケージデザイン

正解

Cプログラム言語、規約、解法

解説

著作権法第10条3項により、「プログラム言語」「規約」「解法」は保護対象から除外されている。

分野解説:① ビジネスと法・著作物

ビジネス実務における法の全体像と、著作権法の保護対象である「著作物」を学ぶ導入分野です。契約は口頭でも成立すること、契約書・著作権法・商法・民法の適用順序、所有権と著作権の違い(有体物か無体物か)、著作物の要件(思想・感情の創作的な表現)が頻出です。二次的著作物・編集著作物・データベース・共同著作物など著作物の種類も問われます。以降のすべての分野の土台となるため、「何が著作物になるのか」を判例とともに丁寧に押さえましょう。出題数38問。

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18「キャラクター」の著作権法上の位置づけについて、正しいものはどれか。20著作物の要件である「固定性の要件(有形物に固定されていること)」について、正しいものはどれか。17表現の根底にある「アイデア」や「着想」の著作権法上の取り扱いについて、正しいものはどれか。21次のうち、著作権法の保護の対象となるものはどれか。

ビジネス著作権検定について

実務で使う著作権の判断力を証明

主催一般財団法人 サーティファイ著作権検定委員会
出題形式多肢選択式(試験時間・出題数は級により異なるため公式サイトで要確認)
試験時間級・実施回により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準級ごとの合格基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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