⑤ 保護期間・変動利用・登録

ビジネス著作権検定159

問題

共同著作物における著作権の存続期間の終期として正しいものはどれか。

A最初に死亡した著作者の死後70年
B著作物の公表後70年
C最終に死亡した著作者の死後70年✓ 正解
D著作者の平均死亡年の死後70年

正解

C最終に死亡した著作者の死後70年

解説

共同著作物においては、最終に死亡した著作者の死後70年を経過するまで存続します。

分野解説:⑤ 保護期間・変動利用・登録

著作権がいつまで存続するか、著作権をどう活用・移転するか、登録制度を学ぶ分野です。保護期間は原則として著作者の死後70年、無名・変名や団体名義・映画は公表後70年といった起算点の違いが頻出です。あわせて著作権の譲渡・利用許諾(ライセンス)・質入れ、出版権の設定、著作権登録による第三者対抗要件など「権利の変動と利用」も問われます。期間計算は年末起算などのルールを正確に、権利の移転・許諾は当事者関係を整理して覚えることが重要な分野です。出題数36問。

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主催一般財団法人 サーティファイ著作権検定委員会
出題形式多肢選択式(試験時間・出題数は級により異なるため公式サイトで要確認)
試験時間初級60分・上級90分
受験料初級5,300円・上級8,200円
合格基準初級は65%以上、上級は70%以上
難易度★★☆☆☆
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