② コンピューティングと関連サービス

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト 第80問

問題

EC2の「ユーザーデータ」の主な用途はどれか。

AOSのライセンスキーを永続的に保存する
Bインスタンスの終了後にデータを外部に自動バックアップする
CインスタンスのCPU使用率を監視する
Dインスタンス起動時にスクリプトを実行して初期設定を行う✓ 正解

正解

D:インスタンス起動時にスクリプトを実行して初期設定を行う

解説

ユーザーデータを利用することで起動時に自動的なパッケージの導入や設定ファイルの最新化が可能です。

分野解説:② コンピューティングと関連サービス

全704問のうち141問と最も出題数が多い分野で、仮想サーバのインスタンスタイプと購入オプション、自動的な台数調整、負荷分散、サーバレス実行環境、コンテナ関連サービスまでを幅広く扱います。オンデマンド・リザーブド・スポットの使い分け、スケールアップとスケールアウトの違い、サーバを自分で管理するかしないかの判断軸が繰り返し問われます。「最もコスト効率が高い構成は」「運用負荷を最小にするには」という問いに即答できるよう、サービスごとの守備範囲を整理しておきましょう。

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AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイトについて

クラウド上のシステム設計力を証明するAWS認定の中核資格

主催アマゾン ウェブ サービス(AWS)
出題形式択一選択問題または複数選択問題65問
試験時間130分
受験料150 USD
合格基準スコア方式。合格ラインは公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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