⑥ アプリケーションサービスと分析・データ転送

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト 第478問

問題

SQSのデッドレターキューに移動させる失敗回数として設定できる範囲はどれですか。

A1〜1000回✓ 正解
B1〜10回
C1〜100回
D1〜500回

正解

A:1〜1000回

解説

デッドレターキューに移動するまでの失敗回数は、1回から1000回の間で指定可能です。

分野解説:⑥ アプリケーションサービスと分析・データ転送

キューやトピックによる疎結合化、イベント駆動の連携、処理の流れを制御するワークフローに加えて、データ分析基盤と大容量データの移行手段までを扱う分野です。処理の失敗や急激な負荷変動をキューで吸収するといった設計パターンの意図を理解しているかが問われます。既存の社内環境からの移行では、回線を使った転送と物理デバイスによる搬送のどちらが妥当かを、データ量と期限から判断させる問題が定番になっています。

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クラウド上のシステム設計力を証明するAWS認定の中核資格

主催アマゾン ウェブ サービス(AWS)
出題形式択一選択問題または複数選択問題65問
試験時間130分
受験料150 USD
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難易度★★★☆☆
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